【出会い系】リスクやトラブルを回避する方法!
出会い系サイトでのトラブル回避

出会い系は怪しいからと言って手を出さない方もいると思いますが、リスクを回避する事が少しでも出来れば一歩前に踏み出せて、新しい体験が出来ると思います。
そこで今回、新しい出会い(刺激的な体験)をしたいと言う方に出会い系経験者の強者立ちから学んだリスク回避方法について記載したいと思います。
※:プロから学んだと言っても、100%の リスク を回避する事は不可能なので、参考程度に見ていただけると幸いです。
利用する前の確認
出会い系サイトに限らず、ネット上でコミュニティーサイトを運営する業者は、公安委員会に届け出る義務があります。
運営サイトの確認
STEP.1 届け出の確認
サイト内に公安委員会交付の届け出番号と提出済みの文言が明記されているか確認をする事によって、多重サイト登録の危機を回避できます。
登録表記の無いサイトの中には、ユーザー登録をすると同時に、他のサイトにも登録をされて 後日、身に覚えの無いサイトから法外な請求をされる可能性があります。
回避ポイント:もしもと時を考えてメールアドセンスは捨てても良いアドレス(すてアド)で登録する
STEP.2 料金システムの確認
他のサイトよりも法外に高い料金の場合も有るので相場の平均値である事を確認する必要が有ります。回避ポイント:料金の相場の比較をして把握しておく
STEP.3 サイト名を記録
利用したサイト名に類似したサイトから、請求書が届くことがあります、サイト名をメモなどに記録しておくことで、似たようなサイト名からのメールを無視する事が出来ます。
正式な請求の場合はメールではなく、書面で送られてきますが、これも裁判所からの訴状(そじょう)でない限りは、無視をしてもかまいません、訴状の場合は、裁判所に出向く必要が有ります、出頭しない場合には「原告側と争わない」と、裁判所が判断して支払い命令を宣告されてしまいます。
回避ポイント:記憶違いをさける為にもメモ書きなどをして覚えておく
やってはいけない事:[メールを開く・メールを返す・メール本文のURLをクリック]
これらを行うと[ウィルス・強制支払い画面での硬直]など、危険性があります。
以上の様に、運営サイトの優良店サイトを見極める方法は、料金システムや届け出の確認をする事で、ある程度のリスクを回避する事が出来ます。
しかし、次に紹介する方法は料金システムが高いサイトにありがちな、サクラ を使ってポイントを購入させる方法を取る業者です。
現在は、届け出をしているサイトで10年以上の老舗は、評判を落としかねないので、サクラを雇っている業者は少ないと思いますが「もう、いない」と、断言する事は出来ないのも事実です。
サクラ
サクラのお仕事は、男性会員にポイントを購入させる事が目的なので、話を長引かせたり、返信メールを、短い文章で、相手に多くメールをさせる事が特徴です。
厄介なのが サクラ ではない、一般会員の女性への特典があるサイトです。
女性会員を増やす為にサイト側が、メールをすればするほどポイントが溜まり、その溜まったポイントを商品券に変えられるというシステムです。
[キャッシュバッカー]業者側が雇っている訳ではないものの、商品券が欲しい女性は出会いを求めている訳ではないので、必然的にサクラを生み出しているパターンと言えます。
回避ポイント:女性会員の募集広告を見る・短い文章での返信が多い・質問が多い
次に紹介するのは、出会い系サイトを利用した業者からのリスクを回避する方法ですが、様々な方法があり、見極める事がかなり難しくなってきています。
援デリ
トラブルと言うよりリスクですが、メールのやり取りをしているのは別人なので、プロフィールと全く違うタイプの女性が現れます。最初から、料金の話を持ち掛けて誘ってくるので、もちろん解っていて利用する方もいますが、もう一度同じ女性を、指名する事はサイト上で出来無いので、サービスがわるく、マグロ状態の女性が多い様です。回避ポイント:利用するかしないかは、アナタ次第です。
勧誘・誘導
「このサイトだと規約が有るので、他のサイトで話さない?」と他サイトに誘導する女性は100%詐欺と言えます。
ラインなどのSNSや別のサイト・フリーメールへ誘導されたりしますが、このような誘いは理由は関係なく、ほぼ金銭が目的と思う事がリスクを回避する方法です。
また「合わせたい人がいる、人生が変わる」など、セミナーや講演会へ誘われたら商品購入や宗教の勧誘だと考える事が妥当です。
いつの間にか洗脳されて会員になってしまっている方もいます、自分は騙されないと思ったいても、心理学を学んだ人の前では、無防備であると思った方が得策です。
いつの間にか断ることが出来無い状況になって、お金を出しているケースが頻繁に起きています。
この様な場合すぐに、身を引くことが大切ですが、手遅れだった場合には、相手に気が付かれない様に相談する事が、お金を取り返すポイントです。
お金を取り返すための方法
相手に詐欺に気づいたことを知られない様に、接しながら 消費者センターに相談をして相手に逃げられない状況証拠を揃えます。
必要なもの
カード・銀行・コンビニ、などで支払った明細書やコード番号の控え・決済確認メール
被害に遭うきっかけとなったサイトやアプリに登録した日がわかるもの
サイト・メール・ラインSNSなどのやり取りやサイトやアプリ内でのプロフィール
相手から誘導された時のサイト名、URL、ID、サイト運営会社
自分が利用したサイトやアプリのIDなどの登録情報
相手と関係の有る情報は必ず保管しておく事
被害額が大きい方は、悪質な詐欺サイトに強い専門の弁護士に相談するのが一番です。
着手金不要の完全成果報酬型の弁護士を選ぶのがポイントです。









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